米元国連大使「米は、制裁行使によってイランでの騒乱扇動を追求
2月 06, 2021 16:21 Asia/Tokyo
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米元国連大使を務めたヘイリー氏
米元国連大使を務めたヘイリー氏は、米が制裁行使によってイランでの騒乱扇動を追求していたことを明らかにしました。
ヘイリー氏は、米フォックスニュースのインタビューで、「トランプ前米政権の対イラン制裁行使政策は、イランでの経済の弱体化、暴動やデモの勃発を追求していた」と語りました。
アメリカのトランプ前大統領は、4年間の任期中、最大限の圧力行使という戦略に則り、イランに対し最も厳しい制裁を加え、同国を経済的に窮地に追い込もうとしましたが、その目的のいずれも達成できませんでした。
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