米国内で樹木3600万本以上が消滅
2月 28, 2021 18:59 Asia/Tokyo
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米国内で樹木の消滅
ある調査の結果、米国内の樹木の数が減少し、同国市町村では、5年間に渡り、毎年3600万本の樹木が消滅していることが分かっています。
CNNは報告の中で、アメリカ 森林サービスの研究結果を論拠とし、「今年は熱波襲来が予想されることから、樹木の保護は重要性を帯びている。樹木は真夏でも昼間の気温を摂氏10度まで下げることができる」と伝えています。
アメリカ森林サービスの学者であるデビッド・ノヴァク氏は、「現在のペースで樹木がさらに減少し続ければ、各市内の温度はさらに上昇し、大気がより汚染され、全般的に市民にとって環境はもっと不健全なものとなるだろう」としました。
また、竜巻き、暴風、山林火災、害虫などにより樹木が減少しているが、重要な原因の一つは人間であり、現在、緑ある多くの地域は、駐車場や建物に変わっている」と語りました。
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