米国連大使、議事堂襲撃に関して「米国の民主主義は強靭」
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米国のトーマスグリーンフィールド国連大使が、1月の連邦議事堂襲撃事件について「米国の民主主義の強靭さが表れている」と語りました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
3月 02, 2021 17:06 Asia/Tokyo
  • 米国のトーマスグリーンフィールド国連大使
    米国のトーマスグリーンフィールド国連大使

米国のトーマスグリーンフィールド国連大使が、1月の連邦議事堂襲撃事件について「米国の民主主義の強靭さが表れている」と語りました。

今年1月6日、米議事堂で昨年11月実施の大統領選の選挙人投票の集計中にトランプ前大統領の支持者らが乱入し、審議が6時間近く中断されるという事態が発生しました。

米CNNによりますと、トーマスグリーンフィールド国連大使は1日月曜、CNNの番組で今年1月の連邦議事堂襲撃事件について問われ、「事件直後の議会の対応に米国の民主主義の強靭さが表れている」と述べています。

「事件が同盟諸国の懸念を招いている可能性もある。米国の国連大使として、それをどう鎮めるか」とする番組の司会者の質疑に対し、同大使は、「事件は私たち全員にとって非常につらい光景だったが、議員らはその後、議場へ戻って職務を完遂した」とコメントしました。

さらに、事件直後のこうした動きで「我が国の民主主義は強靭で力強いことが示された」と語り、「私たちはこのような事件があっても透明性を保ち、民主主義の下で前進できることが分かった。完璧ではなくても機能を果たし、誇ることのできる民主主義だ」と強調しています。

 

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