CDC、「2020年の国内死者は史上最多、コロナ流行で15%増」
3月 11, 2021 14:05 Asia/Tokyo
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米でのコロナ
CDC米疾病対策センターの調査から、2020年は新型コロナウイルス感染流行によりアメリカでの死者数が15%増加し、米国史上最も死者の多い年となったことが明らかになりました。
米ニュースメディア・ポリティコが10日水曜、関係筋の話として報じたところによりますと、昨年の米国での死者数は300万人超で、新型コロナウイルス感染症が心臓疾患とがんに次いで3番目に多い死因となっています。
CDCは今回の調査結果を、次回の週間報告にまとめる予定です。
ロイター通信の算出によりますと、米国でのコロナ感染による死者は世界最多の52万8000人超に達し、また累計感染者は2900万人を超えています。
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