新型コロナの大流行により、世界各地で博物館の来場者数が大幅に減少
4月 04, 2021 19:44 Asia/Tokyo
-
博物館
新型コロナウイルスの大流行の影響で、世界各地で主要な博物館への来場者が77%減少しています。
スペインの観光業専門サイトによりますと、新型コロナウイルスのパンデミック化やコロナ対策関連の往来・出入国規制などにより、この1年間での世界100ヶ所の博物館への来場者の数は、2019年の2億3000万人から全体でおよそ1億7600万人減少し、2020年には5400万人に留まっています。
イギリスの美術館・博物館の専門月刊紙『The Art Newspaper(アート・ニュースペーパー)は年次報告の中で、2020年には世界の各博物館は平均して145日間閉館していたことを明らかにしました。
コロナウイルスのパンデミック化により、世界各地で祭礼儀式や博覧会、映画上映、演劇、コンサートなどの文化活動、イベントや政治、社会活動が停止され、これは世界の市場や各国の経済に甚大な悪影響を与えています。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ