米NY郊外のスーパーで銃撃事件、1人死亡
4月 21, 2021 14:28 Asia/Tokyo
米ニューヨーク郊外で、買い物客ら約200人でにぎわうスーパーの上階にある店長室でおいて発砲事件が起こり、1人が死亡しました。
米CNNによりますと、死亡したのは店長とみられていますが、警察はこの人物について年齢49歳としたものの、身元は公表しませんでした。
ほかに負傷した2人が病院へ運ばれましたが、ともに意識があり、捜査当局者の聴取に応じています。
容疑者は犯行後に現場から離れ、けん銃を持っている姿を目撃されており、その後逮捕されました。
容疑者は30歳前後で、同スーパーに勤務した記録がありますが、犯行当時も雇用されていたかどうかは明らかでないということです。
現場はニューヨーク市クイーンズ区の東方約16キロで、近隣の学校では、外部からの侵入を防ぐ「ロックアウト」の措置が取られました。
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