アメリカで、ワクチン接種後に2万人以上がコロナ陽性
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アメリカで、新型コロナウイルス予防ワクチンの第1回目の接種を受けた47万人のうち、およそ2万1000人がコロナ検査で陽性反応を示したことが判明しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
4月 27, 2021 10:12 Asia/Tokyo

アメリカで、新型コロナウイルス予防ワクチンの第1回目の接種を受けた47万人のうち、およそ2万1000人がコロナ検査で陽性反応を示したことが判明しました。

アメリカの新聞ワシントン・ポストによりますと、アメリカで今月18日までの1週間にコロナワクチンの第1回目の接種を受けた47万人のうち、コロナ検査でおよそ2万1000人に陽性反応が出たということです。

もっとも、このことは必ずしもワクチンに十分な効果がなかったことを意味するものではなく、これらの人々が接種前にすでにコロナウイルスに感染していた可能性も考えられます。

この報道によれば、米ファイザー社およびモデルナ社製のワクチンは、1回目の接種後ではコロナ感染予防に80%の有効性を示したということです。

予防ワクチンの2回目を接種した後の有効性は、2社の製品ともに90〜95%以上に達しました。

アメリカでは、副反応を怖れて2回目のワクチン接種を控えている人が500万人以上います。

アメリカは、コロナ感染者の累計数が3270万人以上、コロナ感染による死亡者の合計数が58万5000人に達し、依然として世界最大のコロナ蔓延の中心地となっています。

 

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