米へのサイバー攻撃、対象はインフラからマクドナルドにまで
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ファストフードチェーンのマクドナルドは11日金曜夜、台湾と韓国の店舗データがハッカーによる攻撃で漏えいしたと発表しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
6月 12, 2021 21:48 Asia/Tokyo
  • マクドナルド
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ファストフードチェーンのマクドナルドは11日金曜夜、台湾と韓国の店舗データがハッカーによる攻撃で漏えいしたと発表しました。

イルナー通信によりますと、マクドナルドは告知の中で、サーバー内への破壊活動を特定した後、速やかにアクセスを遮断することができたが、調査によりいくつかのフォルダがアクセスを受け、一部は個人情報が含まれていたことがわかったと発表しました。

同社によりますと、漏えいしたファイルには顧客の支払い情報は含まれていないということです。

同社はまた、実施された調査にもとづいて、客の個人情報にアクセスがあったのは韓国と台湾のみで、ファイルに含まれていた従業員や顧客の情報のために必要な措置をとるとしています。

アメリカではこれ以前にも、船舶の運航網や同国最大の石油パイプライン・コロニアルパイプラインサイバー攻撃を受けています。

アナリストたちの見方では、こういった攻撃は特にエネルギー分野でのインフラが被害を受けていることを示しています。

 

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