バイデン米大統領が、ロシア関連の質疑への答えに窮す
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バイデン米大統領
バイデン米大統領がロシア関連の質疑に瀕して答えに窮し取り乱し困惑した表情と、メモを見て答えようとしている様子がアップロードされ、同氏が再びSNS上で話題となっています。
ファールス通信によりますと、バイデン米大統領がロシアについての記者の質問に直面したときの取り乱した表情と、メモを見て答えようとする彼の様子が再び、同大統領の精神的健康状態についての憶測を呼び起こしています。
最新のバイラル動画、SNS上で拡散している動画では、記者がミシガン州セントラルレイク村のある店にいるときに、ロシアが最近のハッキングに関与したという主張についてバイデン大統領に尋ねています。
続いて、バイデン氏はこれについて知らされたばかりだと答え、おもむろにポケットからメモを取り出し、そして「私は自分に送られてきたものをあなたに話す」と告げます。
しかし、メモを見てもバイデン氏は明確に返答できておらず、メモもあまり助けにはならなかったと思われます。
この動画は、ジョークから皮肉な発言、さらには嘲笑に至るまで、SNSで多くの反応を引き起こし、米国大統領としてのバイデンの認知能力の多くに疑問を投げかけています。
以前、元ホワイトハウスの専属医師だったテキサス州選出のラニ・ジャクソン共和党議員は、バイデン大統領の認知テスト実施を要請し、彼が全軍を指揮するのに精神的に適しているかどうかを判断するよう求めていました。
バイデン氏はホワイトハウス入りして以来、取り乱した態度と数々の大きな大失態ぶりを見せていることから、アメリカの保守派は、バイデン氏の能力不足の問題を再び提起しています。
会議で役人の名前を忘れるなど、就任以来のバイデンの失言や言い間違いの様子の数々が収録されていることは、彼の身体的および精神的障害を裏付けるものといえます。
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