IEAが原油価格高騰の可能性について警告
7月 14, 2021 10:18 Asia/Tokyo
IEA国際エネルギー機関が、原油価格ば1バレルあたり100ドルにまで高騰する可能性があると警告しました。
フランス通信によりますと、IEAは最新の報告において、長期的展望では原油価格が1バレルあたり100ドルになるとして、「”黒いダイヤ”の高騰は、発展中の新興経済諸国の状況改善の速度を弱めることになりうる」と警告しました。
また、「長期的に石油価格が高騰することは、産油国の利益にはならず、輸送産業の電化や、代替エネルギーという選択を促進させることになる」としました。
国際的な石油先物取引の卸価格は、現在1バレルあたり約75ドルとなっています。
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