米国民がワクチン接種拒む理由は、不信感と副反応懸念
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新型コロナウイルスのワクチン接種を「決してあるいは多分」受けないと判断している米国民の48%、人数にして約1270万人が、その理由にワクチンへの不信感を挙げていることが、米国勢調査局のデータで判明しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
7月 17, 2021 19:38 Asia/Tokyo
  • ワクチン接種拒む
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新型コロナウイルスのワクチン接種を「決してあるいは多分」受けないと判断している米国民の48%、人数にして約1270万人が、その理由にワクチンへの不信感を挙げていることが、米国勢調査局のデータで判明しました。

米CNNによりますと、これは1カ月前の同様調査時の46%から増えており、また、ワクチンの副反応への危惧は51%で、これも49%から上昇していました。

これらの数字は、同局の簡易調査で得られたデータをCNNが分析したものであり、最近の簡易調査は先月23日から今月5日まで実施されました。

決してあるいは恐らく接種に応じないとした理由でこの他に目立ったのは、接種の必要性を信じないが35%、政府への疑心が34%、安全性を見極めるため待機するのが27%でした。

また、14%は新型コロナは深刻な疾病でないと回答し、18%はワクチンが有効性を持つのかどうか知らないと応じていました。

バイデン米政権はここに来て新型コロナウイルスワクチンに関する偽情報をより積極的に是正する対策に着手し、ビベック・マーシー米医務総監は最近、医療問題に関する偽情報は公衆衛生にとって深刻な脅威になると新たに警告していました。

 

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