アメリカが、爆撃機から「極超音速」ミサイルを発射する2回目の試験に失敗
7月 31, 2021 15:37 Asia/Tokyo
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AGM-183A極超音速ミサイル
アメリカが、爆撃機からプロトタイプのAGM-183A極超音速ミサイルを発射する2回目の試みに失敗しました。
ファールス通信によりますと、ミサイルは搭載していたB-52H爆撃機から投下されたものの、ロケットエンジンは始動しなかったということです。
米空軍は今月28日、南カリフォルニアの太平洋上空で試験を実施しました。
ミサイルの最初のテストは4月に行われ、ミサイルはB-52H爆撃機の翼から切り離すことができませんでした。
米空軍は、失敗にもかかわらず、このテストはプログラムを継続するための貴重な情報とデータを提供したと主張しています。
米国はここ数ヶ月、弾道ミサイル・ミニットマンIIIを含むいくつかのミサイルテストに失敗しました。
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