米国の保健体制は、先進11カ国中最下位
8月 07, 2021 13:38 Asia/Tokyo
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米国の保健体制
先進11カ国の保健体制に関する調査の結果、アメリカはこの11ヶ国のうち、一番最後にランクインしています。
米ワシントンポスト紙が伝えたところによりますと、アメリカの公的福祉協会が行った調査の結果、アメリカは、先進11ヶ国の中で最悪な状況に置かれている一方、ほかの先進国と比較して、保健衛生対GDP国内総生産の割合は最も高くなっていることが判明しています。
この調査では、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、スウェーデン、スイス、イギリス、アメリカが対象となっています。
またこの調査によりますと、アメリカに大差をつけて上位に立っている国々は、公衆衛生、保健費、保健体制への投資、差別の軽減、児童への社会サービスへの投資などにおいて好ましい措置をとっていることが明らかになっています。
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