アメリカで、アジア系住民に対する攻撃の9000件の事例が報告
8月 14, 2021 11:01 Asia/Tokyo
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アジア系住民
アジア系に対する暴力の調査を行なっている米NGO、Stop AAPI Hate が、米国の16の主要都市でのアジア人に対するヘイトクライムによる攻撃・犯罪が、164%増加していることを明らかにしました。
イラン国営衛星通信プレスTVによりますと、Stop AAPI Hateの調査結果では、コロナの流行が始まって以来、米国では9000を超えるアジア系住民に対する暴力犯罪などが発生しています。
このNGOはまた、2021年には4500件以上のアジア人への攻撃が報告されており、これは昨年よりも多い可能性がある、としました。
活動家らは、「ヘイトクライム・憎悪犯罪は、アジア人をコロナ流行の原因だと決め付ける一部の発言の影響を受けている」との見解を示しています。
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