トランプ氏、「バイデン大統領のタリバンへの降服で米の力を失わせた」
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アメリカのトランプ前大統領が、アフガニスタンからの米軍撤退の方法に対する批判を続け、「バイデン大統領が同国反体制派組織のタリバンに対して降服したことは、米国の威信や影響力を失わせた」と述べました。
(last modified 2026-03-02T13:42:05+00:00 )
8月 17, 2021 16:47 Asia/Tokyo
  • トランプ氏
    トランプ氏

アメリカのトランプ前大統領が、アフガニスタンからの米軍撤退の方法に対する批判を続け、「バイデン大統領が同国反体制派組織のタリバンに対して降服したことは、米国の威信や影響力を失わせた」と述べました。

米ニューズウィーク誌によりますと、タリバンがアフガニスタンの首都カーブルを掌握し、アメリカの外交官や関係職員も同国から脱出したことを受け、トランプ前大統領は中央アジアにおけるバイデン大統領の対外政策を批判の標的にしました。

トランプ氏は、16日月曜に発表した抗議声明において、「タリバンによるアフガニスタン陥落は、米国の世界の人々に対する面目に傷をつけるもとになった」としました。

続けて、「もし私が大統領を続けていたなら、アフガニスタンからの米軍撤退は、疑いなく別のかたちになっていただろう」と主張しました。

バイデン大統領はこの主張に応えて、「トランプ前大統領がタリバンとの間に結んだ合意がカタール・ドーハで署名されたは、2020年2月のことだ。彼に抗議する権利はない」と述べています。

 

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