前米大統領、「アフガンでの軍事駐留は米国史上最悪な決定」
8月 18, 2021 15:24 Asia/Tokyo
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アフガンでの軍事駐留
トランプ前米大統領は、2001年11月9日の同時多発テロ事件後の、アフガンでの米軍駐留は、米史上最悪な決定だった、としました。
イルナー通信によりますと、トランプ氏はまた、西アジアにおける米軍の駐留は、恐ろしい決断であり、その結果、地域の状況が悪化し、アメリカ自身にも数兆ドルの費用がもたされた」と語りました。
アメリカとその同盟国は、20年にわたるアフガニスタン駐留に失敗して同国から撤退しました。アメリカのアフガンへの軍事攻撃・駐留はアフガニスタンに、テロ、戦闘、暴力、情勢不安、治安悪化の拡大、数万人の民間人殺害以外の結果はもたらしませんでした。
アフガニスタンのアシュラフ・ガニ大統領が出国したことで、同国の首都カーブルは16日月曜、タリバンの姿を再び目にすることになりました。
アフガ二スタン国民の多くは、自国の現状はアメリカが同国で行った諸政策の失敗によるものだと考えています。
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