米メディア、「バイデン大統領は、世界をさらに危険な場所に変えた」
9月 27, 2021 14:35 Asia/Tokyo
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バイデン大統領
アメリカ議会系列の政治専門紙ザ・ヒルのウェブサイトが、バイデン大統領の国内・対外での行動を批判し、「バイデン大統領は、世界をこれまで以上に危険な場所へと変えてしまった」と報じました。
ザ・ヒルのウェブサイトは、「最近、バイデン大統領は国連総会で演説し、またもや、“アメリカは帰ってきた。そしてわが国は現代の最大の諸問題のすべてを担っていく所存である”と主張した。バイデン大統領が言ったとおりであるべきだが、残念ながら現実はそれとは極めてかけ離れているように思われる」としています。
続けて、アメリカの性急なアフガニスタン撤退に触れ、「バイデン大統領はアメリカのために何もできなかったばかりか、今や世界をより危険な場所にしようとしている」としました。
最後に、アメリカが自らの同盟国からも信用されていないことに触れ、「アメリカの最も重要な同盟国の間でさえも、バイデン氏はもはや重要なパートナーではなくなってきており、またアメリカのライバル国の間でも、バイデン氏がアメリカの国益を守ることができるとの考え方はない。さらに、アメリカ市民の間でも、バイデン氏が米国民の最も基本的な理念を防衛できるとは考えられていない」と報じています。
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