米ジョンズホプキンス大学「バイデン現政権以降のコロナ死亡者が前政権時より多い」
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米ジョンズホプキンス大学による新たなデータから、アメリカでバイデン政権が発足してからの9ヶ月間は、トランプ前政権で新型コロナウイルスが流行し始めてからの9ヶ月間に比べて、アメリカ国内でコロナの感染により死亡した人の数が多いことがわかっています。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
10月 09, 2021 18:10 Asia/Tokyo
  • バイデン大統領
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米ジョンズホプキンス大学による新たなデータから、アメリカでバイデン政権が発足してからの9ヶ月間は、トランプ前政権で新型コロナウイルスが流行し始めてからの9ヶ月間に比べて、アメリカ国内でコロナの感染により死亡した人の数が多いことがわかっています。

米紙ワシントン・タイムズは、ジョンズホプキンス大学のコロナ関連研究所は、10月6日までで、今年の米国内でのコロナ死者は35万3000人であると伝えています。

これは、2020年3月にコロナウイルスが蔓延し始めてから同年12月にアメリカ食品医薬品局が初めてコロナワクチンの緊急使用の許可を出したときまで、35万2000人がコロナに感染して死亡しています。

同大の報告によれば、米国内でコロナが流行してから今月8日朝までに、71万人以上がコロナにより死亡しています。

アメリカではこれまでに、12歳以上の市民の76%が1回目のワクチンを接種し、66%が2回のワクチン接種を完了しています。

 

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