IAEA事務局長、「核施設への攻撃は非難されるべき」
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IAEA・国際原子力機関のグロッシ事務局長は、あるインタビューの中で、イランの核科学者暗殺や核施設への破壊活動に関して、消極的で今更ながらの姿勢をとり、「核施設へのいかなる攻撃も非難されるべき」と述べました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
10月 13, 2021 14:54 Asia/Tokyo
  • IAEA事務局長
    IAEA事務局長

IAEA・国際原子力機関のグロッシ事務局長は、あるインタビューの中で、イランの核科学者暗殺や核施設への破壊活動に関して、消極的で今更ながらの姿勢をとり、「核施設へのいかなる攻撃も非難されるべき」と述べました。

グロッシ事務局長は、大手エネルギー情報調査会社エナジー・インテリジェンス・グループが発行するエナジー・インテリジェンス誌とのインタビューで、「IAEA総会決議に照らせば、核施設へのいかなる攻撃も非難されるべきである」と語りました。

今年4月、イラン中部ナタンズの核施設が攻撃されたことをうけ、在オーストリアウィーン国際機関イラン代表のガリーブアーバーディー氏は、この攻撃に対して明確な態度をとり、このテロ行為を非難するようグロッシ事務局長に求めました。

しかし現実には、IAEAとその加盟国は、このような破壊行為や昨年11月に起きたイランの核科学者ファフリーザーデ氏のテロ暗殺に対して何も反応を示しませんでした。

 

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