米紙、「米の世界的位置づけは崩壊寸前」
10月 28, 2021 14:28 Asia/Tokyo
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米紙、「米の世界的位置づけは崩壊寸前」
アメリカの新聞ニューヨークタイムズは、米政府の様々な過ちにより、同国の世界的な地位は崩壊しつつある、としています。
ニューヨークタイムズは、「アメリカの世界的な位置づけは歴然とした形で揺らぎ始めており、同国のバイデン大統領は、外交政策を含む様々な分野で問題に遭遇している」と伝えています。
また、アメリカの雑誌ナショナル・インタレストも26日火曜、報告の中で、「米政府は外交政策の分野において、目に余る数多くの誤った一歩を踏み出してしまった」としています。
世界各地におけるアメリカの干渉行為や好戦主義的な制裁の拡大により、政治、経済の面での同国の没落は過去数年前から予測可能でした。
バイデン大統領は、公式表明の中で、アメリカがあらゆる分野で世界に追い越されていることを認めました。
コロナの感染拡大、多くの経済企業の破綻や金融危機、国内の治安問題、犯罪事例の増加もまた、アメリカの世界的な位置づけの弱体化を助長しています。
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