米で、子どものコロナ感染例が増加
11月 17, 2021 17:06 Asia/Tokyo
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子どものコロナ感染
AAP米国小児科学会が、同国内での子どもの新型コロナウイルス感染者が増加していることを明らかにしました。
CNNテレビによりますと、最新の統計から、アメリカではコロナに感染する子どもの数が過去2週間に比べて22%増加していることが判明しています。
AAPはまた、「コロナ感染する子どもの人数は非常に多いが、平均して大人よりは入院する事例は格段に少ない」と発表しました。
アメリカでは、いずれの年齢層よりも子どものワクチン接種者が少なくなっていますが、過去2週間で11歳以下の子どものうち4分の1が新たに接種を受けています。
アメリカでは現時点で、すでにコロナ感染による死亡者数が78万4000人に達しており、これは世界最多となっています。
WHO世界保健機関は、コロナ感染を直接あるいは間接的な原因とする死亡例が非常に多いことから、実際の死亡例はこの統計より2~3倍多い可能性があると見ています。
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