ファイザー製ワクチン、4ヶ月で効果減
11月 22, 2021 15:52 Asia/Tokyo
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ファイザー製ワクチン
米ファイザー社と共同で新型コロナウイルス予防ワクチンを開発した、独ビオンテック社の創始者ウール・シャヒン氏が、「ファイザー社製ワクチンは4ヵ月後には効能が薄れるため、3回目の接種は必須だ」と語りました。
シャヒン氏はドイツの新聞「ビルト・アム・ゾンタク」のインタビューで、ビオンテック社とファイザーが共同開発したワクチンは、4ヵ月後に効能が薄れるとし、「コロナウイルス、特に変異株に対するこのワクチンの有効性の低下は、6か月目より顕著になる」と述べています。
また、米英およびシオニスト政権イスラエルの経験や統計に触れ、「6か月後には、コロナ対策のため3回目のワクチン接種が必要となる」としました。
さらに、今後本格的に訪れる冬は厳しいものとなるとし、3回目接種の普及拡大により、寒い季節をより容易に乗り切れるだろう、と語っています。
同時に、「このウイルスを制圧した暁には、インフルエンザワクチンのようなビオンテック社製ワクチンの年1回の接種で、コロナ感染症の阻止に効果を発揮できる」と述べました。
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