原油先物価格が急反落、コロナ新変異株のワクチン効果巡る報道で
11月 30, 2021 13:19 Asia/Tokyo
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原油
原油先物価格が、2%余り急反落しました。
ロイター通信が30日火曜、豪メルボルンおよびシンガポールから報じたところによりますと、この現象は新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン」へのワクチン効果を巡る報道を受けたものとされています。
日本時間午後3時05分時点で、ヨーロッパ産主要銘柄の北海ブレント先物は1.82ドル(2.5%)安の1バレル71.62ドル、米WTI先物は1.61ドル(2.3%)安の68.34ドルとなっています。
米製薬大手モデルナのバンセル最高経営責任者・CEOは、イギリスの新聞フィナンシャルタイムズの取材に対し、オミクロン株へのワクチン効果について、デルタ株と比べて低下する恐れがある点を指摘していました。
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