中国、「コロナの世界的大流行の責任は米にあり」
12月 29, 2021 13:36 Asia/Tokyo
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アメリカ国旗
CGTN中国国際テレビが、「複数の情報データから、アメリカが新型コロナウイルスの発生源となりその世界的大流行の責任者である可能性が高いことを示している」と報じました。
CGTNは、中国のシンクタンク Taihe InstituteとIntelligence & Allianceがが共同で発表した「米国はコロナウイルス感染拡大の責任者」と題された研究の結果は、コロナの起源がアメリカであることを裏付ける多くの証拠資料や証言が存在する、と強調しています。
新型コロナウイルスの世界的大流行への対処および、米国がコロナ感染者数に加えた政治的修正を伝える新しい報告によりますと、米国でのコロナ蔓延ピークの時期は常に本来の時期よりも遅く発表されており、米軍はコロナの世界的大流行の開始と拡散に関与しています。
この報告書はまた、米国は大流行を初期段階の状況にとどめておく機会を逃しており、その国境を閉じない政策により、コロナの世界的な大流行を招いた、としています。
また、国外に派遣されたアメリカ軍は、保健衛生に関する指示に違反し、コロナウイルスの感染拡大を助長しました。
さらに、一部の国に対する一方的な米国の制裁は、この歴史的に重大な局面で人道的危機を引き起こしています。
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