米空母で航空事故が4件発生
1月 16, 2022 13:03 Asia/Tokyo
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米空母カール・ヴィンソン
アメリカ海軍安全センターが、2021年末の数週間に米空母カール・ヴィンソンで航空事故が4件発生したことを明らかにしました。
同センターの情報によりますと、カール・ヴィンソンに配備されていた航空機やヘリコプターは2021年末の6週間で4件の事故を起こし、そのうち3件は1週間の間に集中していました。
この報告では、同艦の乗組員はこれらの事故で誰も被害を受けていないと主張されていますが、空母自体が損傷したということです。
空母カール・ヴィンソンは現在、米国第7艦隊の太平洋海域に拠点を置いています。
一方、各メディアは15日土曜、アメリカ海軍の戦闘用ヘリコプター1機がバージニア州で墜落したと伝えました。
このヘリコプターには3人が搭乗しており、パイロット2人に怪我はなかったものの、残る1人は病院に搬送されたということです。
米軍のヘリコプターが事故を起こしたのは、この1週間でこれが2回目となります。数日前には、ニュージャージー州バーリントン郡の基地近くで海軍所属の攻撃ヘリコプター・AH-1 コブラも墜落事故を起こしています。
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