ウクライナ軍によるドンバス地方への攻撃つづく
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ウクライナ東部で同国からの独立を主張しているドネツク人民共和国の代表は、ウクライナ軍によるドンバス地方への攻撃が続いており、民間人が殺害されていると述べました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
2月 21, 2022 18:07 Asia/Tokyo
  • ウクライナ軍によるドンバス地方への攻撃つづく
    ウクライナ軍によるドンバス地方への攻撃つづく

ウクライナ東部で同国からの独立を主張しているドネツク人民共和国の代表は、ウクライナ軍によるドンバス地方への攻撃が続いており、民間人が殺害されていると述べました。

ウクライナ東部のドンバス地方は4日前からウクライナ軍による砲撃に晒されています。

ドンバス地方はドネツク、ルガンスク両人民共和国といくつかのロシア系住民地域からなり、両共和国は2014年のウクライナ政変後、同国からの分離独立を主張しています。

ロシア・スプートニク通信によりますと、ドネツク人民共和国のデニス・プーシリン代表(大統領に相当)は21日月曜、ウクライナ軍が同共和国の民間人居住区域に大規模な攻撃を仕掛けているとし、ここ数日で1700発以上の砲弾が同地域に向けて発射されていると述べました。

プーシリン氏は地元住民に向けたテレビ演説で、ここ数日のドネツク人民共和国の状況は危機的であり、ウクライナ軍は大砲やてき弾発射器、戦車などを使用しているとしました。

ウクライナ東部情勢はここ数日で危機的状況に陥っています。ドネツク、ルガンスク両人民共和国はウクライナ軍による攻撃を非難しており、ウクライナ政府側も反論しています。