ロシア軍が、ウクライナ軍事施設に巡航ミサイルを発射
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ロシア国防省が、同国軍がウクライナの軍事施設に巡航ミサイルを発射していると発表しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
2月 26, 2022 20:01 Asia/Tokyo

ロシア国防省が、同国軍がウクライナの軍事施設に巡航ミサイルを発射していると発表しました。

フランス通信が26日土曜、報じたところによりますと、ロシア国防省は26日土曜、同国軍がウクライナの軍事施設を標的に空と海から巡航ミサイルを発射していると発表しています。

同省のイーゴリ・コナシェンコフ報道官はこれについて、「ロシア軍は精密誘導兵器を使って軍事施設のみを標的としており、住居やインフラに損害はない」と説明しました。

しかし、ウクライナの首都キエフでは26日にかけて高層アパートが攻撃を受け、当局は死傷者数の確認を進めており、ビタリ・クリチコ市長は、同アパートがミサイル攻撃を受けたと主張しています。

コナシェンコフ報道官の話では、ロシア軍はウクライナ南東部の都市メリトポリを完全に掌握したということです。

また14の飛行場、48のレーダー基地、24の対空ミサイルシステムなど、820以上の軍事施設を破壊したほか戦闘機7機、ヘリコプター7機、無人機9機を撃墜し、戦車や装甲車など87台を破壊、艦船8隻を撃沈したとされています。

ロシアのプーチン大統領は24日未明、ウクライナ東部ドンバス地域を守るための特別軍事作戦の開始を命令しました。

また、予想される流血の責任はウクライナ政府側にあると警告しています。

ウクライナでのロシアによる軍事作戦が開始されている中、ロシア国防省は、今回のウクライナでの軍事作戦では、軍事用の空港や軍事インフラが標的とされ、都市地域は空爆されない、と発表しています。

 


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