プーチン大統領、「ウクライナの核兵器志向は露にとって脅威」
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プーチン・ロシア大統領が、「ウクライナが核兵器製造の意向を持っていることは、ロシアにとっての脅威だ」と語りました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
3月 17, 2022 16:31 Asia/Tokyo
  • プーチン・ロシア大統領
    プーチン・ロシア大統領

プーチン・ロシア大統領が、「ウクライナが核兵器製造の意向を持っていることは、ロシアにとっての脅威だ」と語りました。

ロシア・スプートニク通信によりますと、プーチン大統領は16日水曜、「予想される今後のウクライナ政府の方針では、核兵器でロシアを攻撃する可能性がある」と述べています。

また、「ウクライナ政府当局は、核兵器製造の意向とその移送手段について声明を発表しており、これは真の脅威だ」としました。

さらに、「ウクライナには、米国防総省の指導と財政的支援を受けた数十の研究所でつくるネットワークがある」とし、「ウクライナでは新型コロナウイルス、炭疽菌、コレラ、その他の致命的な病原ウイルスのサンプルを使った実験を含む、軍事的バイオ計画が実施されている」と語っています。

こうした中、ジェイク・サリバン米国家安全保障担当大統領補佐官は、ロシア安全保障評議会のパトルシェフ書記との電話会談で、どのような形であれウクライナでロシアが生物・化学兵器を使用した場合の結果について、同書記に警告しました。

プーチン大統領はさらに、「ウクライナに派兵されたロシア軍は、ウクライナ占領の意向はない」と強調し、「我々の軍は全力を尽くしてできる限りのことを行い、ウクライナ市民に危害を加えないよう努めている」としています。

 


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