バイデン米大統領が新たな失言、「”ロシア”には対戦車ミサイル・ジャベリンがある」
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アメリカのバイデン大統領がまた新たな失言を行い、ウクライナをロシアと間違え、「”ロシア”には対戦車ミサイル・ジャベリンがある」としました。
(last modified 2026-03-02T13:42:05+00:00 )
May 04, 2022 19:00 Asia/Tokyo

アメリカのバイデン大統領がまた新たな失言を行い、ウクライナをロシアと間違え、「”ロシア”には対戦車ミサイル・ジャベリンがある」としました。

バイデン米大統領は、次々と行うその失言・失態がメディアで大きく取り上げられていますが、3日火曜には、米南部アラバマ州にある航空防衛機器大手ロッキード・マーチン社の対戦車ミサイル・ジャベリン製造工場を視察する中で行った従業員向けの演説において、ウクライナをロシアと言い間違える失言を行いました。

バイデン大統領はこの演説で、「ロシアがウクライナに侵攻する前からわが国は、”ロシア”が防衛強化のためにジャベリンミサイルやその他の兵器を持っていることを確信していた」と述べました。

バイデン大統領は最近、ウクライナへの武器供与のため330億ドルの予算案を承認するよう、米国議会に求めています。

バイデン氏は大統領に就任する前に、共和党員の間で認知症ではないかという憶測が浮上していました。同氏が就任以降に犯した数々の失言・失態は、アメリカ国民や当局者が現大統領の職務遂行能力について抱く懸念を倍増させています。

同大統領は最近も、ノースカロライナ州およびワシントン州シアトルで行ったそれぞれの演説の後、誰もいない空間に握手をしようと手を伸ばす失態を見せていました。

 


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