米ニューヨークで、犯罪件数が増加
May 22, 2022 12:05 Asia/Tokyo
米ニューヨーク市内での犯罪件数が増加しています。
PBSニュースによりますと、ニューヨークを初めとする全米での犯罪事例が再度、増加に転じており、同市内の2022年の銃撃事件の数は2019年に比べて、倍増しています。
この報道によれば、ニューヨーク市民の60%は、特に夜遅い時間帯に地下鉄に乗るとき安全を感じることはない、とし、43%は全く安全が感じられないと述べています。
公式統計によりますと、米国内にはおよそ2億7000万から3億丁の銃器が出回っています。これは国民一人当たりほぼ1丁の武器を持っている計算になります。
全米各地では、武器携帯が自由であるために毎日のように銃犯罪が起こっており、その大半で死者が出ています。しかし、銃ロビー団体の力が非常に強いことから、米議会は武器所有を制限するには至っていません。
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