フランス政府が記録的な暑さを背景にした干ばつに関連して、国内24県で淡水の使用制限を発表しました。
フランスの新聞ル・フィガロが、同国のエネルギー政策を所管するエコロジー移行省の発表として報じたところによりますと、フランスの多くの地域でプールの水の利用、洗車、庭への水やりの禁止措置が導入されています。
この問題について、フランスのエリザベット・ボルヌ首相は「今年、干ばつは非常に早く始まった。我々はこの夏、手に負えない状況を避けるために水資源を管理するための措置を講じている」と語りました。
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