ナイジェリアのイスラムセンター、断食月に際して眼科手術の費用の負担を表明
6月 06, 2016 22:23 Asia/Tokyo
ナイジェリアのMPAC・イスラム教徒広報センターが、イスラム教徒の断食月、ラマザーン月に際して、同国の2つの州での200件の眼科手術の費用を支払うと発表しました。
ラサー通信によりますと、ナイジェリアのイスラム教徒広報センターの会長は6日月曜、ラマザーン月に際して、同国のラゴス州とカドゥナ州における200件の眼科手術の費用を支払うと発表しました。
MPACの会長はまた、2015年にも、クワラ州とコギ州の240人の眼科手術が無料で行われたとしました。
さらに、この行動の目的は、人道的なサービスだとして、これはすべての人を対象としたものであり、イスラム教徒に限定されていないとしました。
また、MPACの執行部長も、水不足に直面している地域に水を供給するこの組織の計画を発表しました。
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