6月 15, 2016 20:40 Asia/Tokyo
  • 家財道具

娘が長期の旅立ちの為、家財道具を全て整理することになりました。

当然我が家で引き取れる物は出来る限りしてあげようと持ち込んでいたところ、終いには大変な量になりました。修行僧が唯一所持する物は鉢一個だけと聞いていますが、娘の場合、出発の前日まで持っていたものは、サマヴァール(湯沸かし器)、食布、なべ、コップ、スプーンとフォーク、皿、液体洗剤、寝具は枕と1枚のタオルケット、バスタオルとシャンプー、そして箒とモップでした。これだけでも数週間は暮らせそうかと、今までの余りのものの多さに本人も驚いていました。ものは少なくともいつまでも心の豊かさを忘れないでと祈るばかりです。それと反対に、私はこの週末、イランの年末の大掃除“ハーネ・テカニー”ほどの大仕事になりそうです。                                                              

2016年6月15日      鈴木悦子