6月 16, 2016 17:59 Asia/Tokyo
  • 伝統工芸見本市での衝動買い

先日、IRIBの敷地内で、小さな伝統工芸見本市が開催されていました。

IRIBのある建物では、たまにこういう小規模の見本市があり、地方のお菓子や副食品などを売っています。今回の見本市はさほど規模は多くないものの、プ リント更紗や金属工芸などを扱う業者がいくつか入っており、値段もリーズナブルでした。私は大幅な値引き目当てで最終日に行きました。その中で、ミーナー カーリーというエナメル細工の値段と美しさに引かれ、ついセットで買ってしまいました。一種の衝動買いですが、単品で95[000]トマン、およそ3000円のもの が、63[000]トマン、つまり2000円程度まで下がったので、よしとしています。イランでは値引きしてお買い上げ、という運びになると、お店の人から「おめで とう」といわれます。最近は昔と比べて値引きに応じず、定価で物を売るところのほうが多くなりましたが、この「おめでとう」を言われると、やはり何か得し た気分になります。
2016年6月16日 北川