7月 11, 2016 15:59 Asia/Tokyo
  • ジャボンとジャポン

昨日は10キロ余りもありそうなスイカをいただきました。

赤くて甘くて美味しくまさに大当たりのスイカでした。これを選んだ息子はご満悦、暑くて重い思いをした買い物の疲れもふっとぶようでした。スイカ選びはそのテクニックもさながら当たり外れがあります。イランの家庭では10キ ロ以上のスイカを買うことは稀でもありませんがそれが白くて食べられない物だとゴミ箱までの重さは何倍にも感じられましょう。ところでイランでは“トク メ・ジャポニ”といわれるスイカの種のナッツがあります。ジャポンは日本の事ですので日本の種と言われています。しかし正確にはジャポニでなくジャボニ で、テヘランから北西にあるこのスイカの産地である町の名前ジャボニがなまったものだそうです。しかしながらここのスイカは市場には出されることなく大き くて美味しい種だけのために作られているそうです。            

 

2016年7月11日     鈴木悦子