タリバン政権が、日本に対アフガン投資求める
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アフガニスタン・タリバン政権のデラーワル鉱山・産業相代理が、自国鉱山への投資を日本に対して求めました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
8月 01, 2022 15:45 Asia/Tokyo
  • ラーワル鉱山・産業相代理と日本の岡田隆・駐アフガニスタン大使の会談
    ラーワル鉱山・産業相代理と日本の岡田隆・駐アフガニスタン大使の会談

アフガニスタン・タリバン政権のデラーワル鉱山・産業相代理が、自国鉱山への投資を日本に対して求めました。

タリバン政権は昨年、ガニ前政権を追いやりアフガニスタンの権力を掌握しましたが、現在、国内外からの投資を誘致しようとしています。

アフガニスタンのバーフタール通信によりますと、デラーワル鉱山・産業相代理は31日日曜、日本の岡田隆・駐アフガニスタン大使との会談において、自国鉱業への投資を日本に求めました。

デラーワル氏は、「アフガニスタン全土では現在、治安が確立されている。そのため我々は、日本およびアフガンの鉱業部門に投資したいすべての国内外の投資家に向けて土台を用意していくつもりだ」と述べました。

岡田大使もこの会談で、自国とアフガニスタンとの長年にわたる関係について触れ、「日本政府は、人々が問題に直面しないようにアフガニスタンを助けたいと考えている」と述べました。

これに先立ち、アフガニスタンのムッタキ外相代理は、「我が国への投資にとって良い機会が整えられた」と述べています。

アフガニスタンへの投資が敬遠される要因の一部としては、情勢不安、テロ組織による攻撃・爆撃の継続、元本が保証されないことなどが挙げられます。

 


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