タイ東北部の保育所で銃乱射事件が発生し、32人が死亡しました。
報道によりますと、タイ東北部ノーンブワラムプー県の保育所で、元警官による銃の乱射事件があり、子どもや大人を合わせて32人が死亡しました。
当局は、措置を講じ、元警官を拘束するために、すべての所轄官庁が警戒を高めたと発表しました。
なお、保育所で発砲した元警官は、麻薬中毒だった可能性があるとされ、現在、元警官への捜査が行われています。
現在伝えられている情報では、元警官は火器と刃物で武装していたということです。
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