北朝鮮最高指導者をマスコミが追跡
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不在が長引き、重病説など世界のマスコミに様々な憶測を呼んでいる北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は、5月初め、工場視察時に公衆の面前に姿を現して以来、終始、元山に滞在を続けています。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
May 23, 2020 18:32 Asia/Tokyo
  • 金正恩朝鮮労働党委員長
    金正恩朝鮮労働党委員長

不在が長引き、重病説など世界のマスコミに様々な憶測を呼んでいる北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は、5月初め、工場視察時に公衆の面前に姿を現して以来、終始、元山に滞在を続けています。

スプートニク通信によりますと、日本及び韓国のマスコミは、北朝鮮金正恩朝鮮労働党委員長が朝鮮半島東海岸中部の元山に滞在していると報じています。

共同通信と韓国の新聞「朝鮮日報」は、5月1日の工場視察以降、金委員長は首都ピョンヤンには戻っていないと報じていますが、なぜリゾート地の元山にとどまっているかについてはその理由を挙げていません。

世界のマスコミはこれまで、金委員長が5月1日に公式の場に姿を現して以来、21日間にわたって姿を現していないと報じてきました。

また、5月1日まで金委員長が姿を現さなかった間、西側や日韓のマスコミメディアでは金委員長の重病説から死亡説まで様々な噂が流れていました。

 

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