朝鮮半島
韓国警察トップが北朝鮮批判ビラ散布に言及 「24時間体制で防止」
6月 15, 2020 17:20 Asia/Tokyo
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韓国警察トップの閔カプ龍(ミン・カプリョン)警察庁長
韓国警察トップの閔カプ龍(ミン・カプリョン)警察庁長は15日月曜の記者懇談会で、韓国の北朝鮮脱出住民(脱北者)団体が北朝鮮の体制を批判するビラを南北境界地域から北朝鮮に向けて飛ばしていることに関連し、北朝鮮を刺激する物を飛ばすことによって北朝鮮が韓国を威嚇し、国民が不安に思う状況が発生してはならないとし、「非常警戒令を出し、風向きなどを分析して主な地点に(警察を)配置するなど24時間体制を取って防止にあたっている」と述べました。
韓国ヨンハプ通信がソウルから伝えたところによりますと、閔氏は「(統一部の)捜査依頼が入る前から事実関係を把握して必要な措置を講じていた」とし、「事件を併合して処罰できる法理の検討を深めていく」と話しました。
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