タリバン 「アフガン駐留米軍撤退に向けて準備を」
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反体制派武装組織タリバンのカタール事務所の報道担当者ソヘイル・シャヒーン氏が、アフガニスタン駐留米軍撤退に向けて準備する必要性を強調しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
6月 20, 2020 19:25 Asia/Tokyo
  • アフガン駐留米軍撤退
    アフガン駐留米軍撤退

反体制派武装組織タリバンのカタール事務所の報道担当者ソヘイル・シャヒーン氏が、アフガニスタン駐留米軍撤退に向けて準備する必要性を強調しました。

IRIB通信によりますと、シャヒーン氏は19日金曜、「アフガニスタン駐留米軍の削減は同国にとって必要な措置である。タリバンは駐留米軍のアフガン完全撤退の準備に向けて努力している」と発表しました。

同氏はまた、「カタール合意に基づき、我々は何人に対しても、アフガン国土を利用する許可を与えない」としました。

今年2月29日、カタールでタリバンとアメリカの間で合意が結ばれました。この合意では、調印のおよそ4ヵ月後にアフガン駐留米軍の兵士を8000人から600人に削減することが定められています。また、調印の17ヶ月後には、アフガニスタンから全ての外国軍兵士が撤退するとされています。

西アジアなどを管轄する米中央軍のマッケンジー司令官はこれに関し、「アメリカは、アフガニスタンにおける自国兵の数をすでに8000人から600人に削減している」と主張しています。

 

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