アフガンで麻薬生産量が増加 UNODC年次報告
6月 27, 2020 16:57 Asia/Tokyo
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アフガンでの麻薬生産
UNODC国連薬物犯罪事務所が年次報告の中で、2019年にアフガニスタンで6400トンのアヘンが生産されたことを明らかにしました。
アフガニスタンのアーワー通信によりますと、国連薬物犯罪事務所は26日金曜、年次報告を発表し、「昨年アフガニスタンでは、25万3000ヘクタールの土地にアヘンの原料となるケシが栽培されていた」としました。
アフガンでアヘン生産が拡大する一方、米国とその同盟国は2001年、テロ・麻薬対策を口実に、アフガニスタンに侵攻しました。しかし現在まで、同国の情勢不安、テロ、麻薬生産は改善するどころか大幅な増加の一途をたどっています。
アフガニスタン政府や国民は、自国からアメリカ主導多国籍軍が撤退することを求めています。
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