中国国連大使が、パレスチナ問題解決に向け国際社会の努力を訴え
8月 26, 2020 14:50 Asia/Tokyo
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中国の張軍国連大使
中国国連大使が、パレスチナ問題解決に向けて国際社会が努力するよう強調しました。
イルナー通信によりますと、中国の張軍国連大使は25日火曜、オンラインで開催された、西アジア・パレスチナ問題を巡る国連安保理会議において、「パレスチナ・ヨルダン川西岸でのインフラの破壊は、難民の増加につながっている。これは懸念すべき問題だ」と語りました。
また、「国連安保理決議2334の実行に向け、明確な取り組みがなされるべきだ。その取り組みとは、シオニスト入植地の建設やパレスチナ人住宅破壊を停止すること、そしてパレスチナ人住民に対する暴力の停止などである」と指摘しました。
さらに、長期に及ぶガザ封鎖の解除を求めました。
シオニスト政権イスラエルは、国際社会の反対や国連の各決議をよそに占領地での入植地建設を続行しています。また、同政権がガザで日常的に行なっている犯罪行為は、パレスチナの人々を多くの問題に陥れています。
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