地域での中国と台湾の軍事行動が増加
9月 19, 2020 15:04 Asia/Tokyo
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地域での中国と台湾の軍事行動が増加
台湾が、2日連続で自国の戦闘機を飛行させました。
ロイター通信によりますと、中国軍の戦闘機数機が台湾海峡の中間線を越えたことを受け、台湾の戦闘機が発進しました。
台湾国防省は、今回、中国軍戦闘機19機が中間線を越えたが台湾領空に接近しなかった、としています。
同省はまた、このことを受け、「わが国は中国軍側の動きを監視する目的で軍戦闘機を飛行させ、対空防衛ミサイルシステムを配備した」とする声明を出しました。
中国は18日金曜、台湾海峡付近で軍事演習を開始したと発表しました。
こうした中、アメリカのキース・クラック国務次官は17日から3日間の日程で台湾を訪問中です。
米国務次官が台湾を訪問したのは実に40年ぶりのことで、今回のクラック次官による訪問は、中国の怒りを招いています。
中国は、台湾が同国の切り離すことのできない領土の一部、と強調しています。
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