中国が、「米無人機は迎撃対象」と警告
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中国政府が米政府に対し、アメリカ戦闘機や無人機などが中国領空に侵入した際には、直ちに撃墜対象となる、と警告しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
9月 30, 2020 19:33 Asia/Tokyo
  • 米軍のMQ-9リーパー型偵察無人機
    米軍のMQ-9リーパー型偵察無人機

中国政府が米政府に対し、アメリカ戦闘機や無人機などが中国領空に侵入した際には、直ちに撃墜対象となる、と警告しました。

中国の英字紙グローバル・タイムズは30日水曜、同国の軍事情報筋の話として、「中国は、米軍のMQ-9リーパー型偵察無人機を簡単に迎撃対象とすることができる。特に、米メディアが報じたように、米空軍所有のこの無人機のシステムが中国を敵と認識するよう設計されたという状況においてはなおさらだ」と報じました。

ある中国軍事問題専門家は、「中国政府は繰り返し、台湾海峡や南シナ海などの中国国境周辺に無人機を飛ばすような米政府の挑発的措置は危険だとして、いかなるかたちの侵入であろうと、敵の標的は問答無用で即刻排除されると表明している」と述べました。

この記事はまた、「トランプ政権が大統領選を自陣営に有利に運ぶため、中国に対する軍事的危機を発生させるかもしれないという噂がある。しかし中国を標的に兵器を用いることは大きな過ちであり、米政府が敵対行為に出た場合には、中国政府による激しい一撃を浴びるだろう」と警告しています。

 

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