立憲民主、公助や自然エネルギーを重視した基本政策作りを加速
10月 18, 2020 15:01 Asia/Tokyo
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立憲民主党
立憲民主党が、次期衆院選公約の土台となる「基本政策」の策定を急ぐ意向です。
共同通信によりますと、立憲民主党は共生社会の実現など独自性を踏襲し、自民党との対立軸を明確化し、国や地方自治体による支援を表す「公助」や、自然エネルギー分野の成長を重視しようとしています。
立憲民主党は、これらの方針の11月中の発表を目指しています。
また、これを踏まえて今月15日には政調審議会の初会合を開き、立案の準備を開始しました。
なお、泉健太政調会長は、重視する5分野として(1)LGBTなど性的少数者(2)子ども、子育て(3)障害者、難病(4)外国人受け入れ制度と多文化共生社会(5)デジタル政策―を列挙しており、それぞれプロジェクトチーム(PT)が設置される見通しです。
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