中国メディア、「米は世界の戦略的安定への最大の脅威」
11月 02, 2020 11:24 Asia/Tokyo
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米は世界の戦略的安定への最大の脅威
中国の情報各社が、アメリカを世界の戦略安全と安定への最大の脅威だとしました。
中国の国営新華社通信は1日日曜、アメリカの軍国主義化の強まりや、核合意をはじめとする国際合意からの同国の離脱について言及し、「このような行動は世界にとって危険だ」と評しました。
この報道では、「ジミー・カーター米元大統領が2019年に語ったように、米国は『世界史において最も戦争を起こした国』であり、その240年の驚きの歴史の中で、平和に過ぎた年はたった16年だった」と指摘されています。
新華社通信はまた、「米国は世界の軍事的な牽引国として、他国や中国・ロシアのような大国に対し『脅迫と戦争のセオリー』を用いて問題を起こしており、また、他国と対立する道を作るために、常に対外脅迫を発表しようとしている」としました。
同社によりますと、アメリカは軍事的不安感のために、軍事費が世界第1位となっています。
アメリカは2019年、世界の全軍事予算の40%にあたる7000億ドル以上を軍事予算につぎ込んでいます。さらに悪いことに、この予算は2020年に7380億ドルまで増額されています。
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