韓国大統領、慰安婦・徴用問題は「日本の真の謝罪にかかっている」
2月 20, 2021 21:15 Asia/Tokyo
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従軍慰安婦
韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は19日、青瓦台(大統領府)で開いた与党「共に民主党」の執行部との懇談会で、日本に旧日本軍の慰安婦と強制徴用被害者への賠償を命じた判決を巡り、「当事者の意見を排除し、政府同士で合意するには困難がある」と述べました。
韓国のヨンハプ通信によりますと、複数の与党関係者は、文大統領が「単純な金の問題ではなく、当事者が認めなければならない。政府が(賠償)金を肩代わりすれば解決するというなら、すでに解決したのではないか」として、「当事者が解決したと納得しなければならない」と述べたとしました。
また、「原告が同意していないため、日本の真の謝罪にかかっている状況」とした上で、「党も韓日関係の正常化に役割を果たしてほしい」と呼び掛けたということです。
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