アフガン首都で、外国軍の銃撃により1名が死亡
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アフガニスタンの情報筋によりますと、首都カーブルで23日月曜、米軍、ドイツ軍及び、アフガン旧支配勢力・タリバンの銃撃により、1名が死亡しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
8月 23, 2021 18:49 Asia/Tokyo

アフガニスタンの情報筋によりますと、首都カーブルで23日月曜、米軍、ドイツ軍及び、アフガン旧支配勢力・タリバンの銃撃により、1名が死亡しました。

イルナー通信が情報筋の話として伝えたところによりますと、カーブル空港の北の入り口でのタリバンと住民の衝突に外国軍が介入し、この中で1名が死亡、ほか3人が負傷しています。

現在までのところ、死亡した人物の身元は公表されていません。

タリバンがカーブルを掌握して以来、アフガンにある諸外国の地元スタッフなど数千人の職員が同国を退去するため、カーブル空港に殺到しており、様々な報道によれば、この中で20人以上が群集事故や銃撃により死亡しています。

アフガニスタンの国民や政府高官の多くは、同国の現状をアメリカの失敗した政策の結果であると考えています。

アメリカは20年間の駐留の後、アフガニスタンから撤退しましたが、この駐留は、破壊や罪のないアフガン市民の殺害以外の結果をもたらしていません。

 

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