Pars Today
中国の習近平国家主席が仏独の首脳と会談し、あらゆる国の安全保障上の懸念が注目されるべきだとしました。
IRIB通信によりますと、習近平国家主席はマクロン仏大統領やショルツ独首相とのオンライン会談で、ウクライナ情勢の激化を避ける必要性に言及し、両首脳に対しロシアとウクライナの和平協議を支援するよう要請しています。
また、中国の張軍国連大使も国連総会緊急会合で、「最優先されるべきはすべての関係国が自制し、状況の深刻化を避けることだ」と述べました。
ラジオ日本語のソーシャルメディアもご覧ください。