駐日中国大使が、日中国交正常化50年にあたり見解
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中国の孔鉉佑駐日大使は、同国CGTNテレビに対し文章で、今後の日中関係の発展について見解を述べました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
3月 09, 2022 18:35 Asia/Tokyo
  • 中国の孔鉉佑駐日大使
    中国の孔鉉佑駐日大使

中国の孔鉉佑駐日大使は、同国CGTNテレビに対し文章で、今後の日中関係の発展について見解を述べました。

孔大使はこの文章で、「50年前の1972年、両国の指導者らは、中日共同声明の中で、『中日両国は社会制度が異なるが、平和な友好関係を構築すべき』と明記した。50年後の今日、双方がそれを実現できない理由はない」と綴りました。

その上で、「双方は国交正常化50周年という重要な契機にあたって、両国関係をしっかりと維持し、強固にし、発展させるべきだ。これは時代が双方に与えた歴史の使命でもある」と記しました。

孔大使は日中関係が発展するための5つの条件として、相互尊重、約束の厳守、ウィンウィンの協力関係、伝統的な友好関係の維持、多国間主義を掲げました。  

そして最後に、「双方は、十分な勇気と知恵で困難を克服し、中日関係のすばらしい未来を切り開けると信じている」として、今後の日中関係の発展に希望を示しました。

 


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